マンムーの調整&育成論(突撃チョッキ持ち2パターン)【ORAS】

※この記事はORASの記事です。

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マンムー

□種族値
H110 A130 B80 C70 D60 S80

□特性
あついしぼう

□技構成
つららばり じしん こおりのつぶて じわれ

□持ち物
とつげきチョッキ

☆パターン1☆

□性格
いじっぱり

□努力値配分
H124 A12 B4 D188 S180
(201-167-101-×-104-123)

・地球投げ確5調整(H実数値201)
・HB特化サンダーが氷柱針で高乱数6発。
・準速70族(キノガッサ)抜き調整。
・ダウンロード対策(D>B)

H-B
・補正無(陽気)A全振りメガボーマンダの捨て身タックルを最高乱数以外耐え。

H-D
・補正無(図太いなど)C4振りボルトロスの気合玉を98.8%の確率で2耐え。
・補正有(控えめ)C全振り霊獣ボルトロスの珠気合玉が確2。(81.5%~97%)
・補正無(臆病)C特化霊獣ボルトロスの珠気合玉をステロ込で93.7%の確率で耐え。

・補正無(臆病)C特化メガルカリオの波動弾ステロ込みで81.2%の確率で耐え。もちろんステロが無ければ確定耐え。
・補正有(控えめ)C特化メガリザードンYの晴れオーバーヒートを確定耐え。(83.5%~98.5%)
・補正無(臆病)C特化メガリザードンYの晴れオーバーヒートをステロ込みで87.5%の確率で耐え。
・補正有(控えめ)C特化ポリゴン2のトライアタックを確4。(25.3%~29.8%)
・補正有(控えめ)C特化ポリゴン2のC1段階上昇トライアタックを確3。(37.8%~44.7%)

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対面性能が非常に高いチョッキマンムー。
今回はマンムーにとって最低限必要のAとSを確保しつつ、D方面を中心に耐久に厚く振る調整が出来た。
特に環境に多い大抵のボルトロスを後出しから狩れる事が出来るのは大きい。(珠ボルトの後出し読み気合玉されると厳しいが)

純正受けループ(ラキグライヤドラン)に対しても地割れさえ当たればこのポケモン一匹で壊滅させることが出来るので受けループの解答として採用出来なくもない地割れさえ当たれば(大事な事なので2回言った)。
ちなみにこの純正受けループのメンツの補完として含まれていることの多いエアームドには基本的に何も出来ないので注意(対策出来てない)

☆パターン2☆

□性格
ようき

□努力値配分
A108 D164 S236
(185-164-100-×-101-236)

・A余り。
・ダウンロード対策(D>B)
・補正無C特化霊獣ボルトロスの気合玉確定耐え。
・最速ヒードラン抜き抜き調整(11n調整)

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パターン1で調整したチョッキマンムーと比べて、いろいろと失ったものは多いものの、Sを最速ヒードラン抜きまで上げる事によってほぼ全てのドランや最速キノガッサなどにも安定して勝つことが出来るようになる。(交代読み眼鏡ラスターカノンとかされてしまったら流石に厳しいが)

パターン1で調整したチョッキマンムーとは違い、耐久ボルトの気合玉2耐えは出来ないが、前とは違いSに振っている為、大抵の耐久ボルトを抜いているので2耐えする意味が薄いと感じた。

余りは少しでも火力を上げるためにAに振っているが、それでも前回調整したチョッキマンムーよりも低い。(今回調整したマンムーのA実数値が164なのに対して前回調整したマンムーのA実数値は167)

というかそもそも最近の環境は最速ヒードランが少ないので現環境においてはこのチョッキマンムーよりパターン1で紹介したチョッキマンムーの方が環境に刺さっていると言える。


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