ボルトロスメタのボルトロス!?CD振り突撃チョッキ持ち霊獣ボルトロスの調整【ORAS】

※この記事はORASの記事です。

この記事はポケモン徹底攻略さんのサイトに掲載しようとしていた記事です。

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ボルトロス(霊獣)

□種族値
H79 A105 B70 C145 D80 S101

□特性
ちくでん

・技構成

確定欄
10万ボルト…役割対象のポケモンを確実に狩る為に必須。安定したメインウェポン。
めざめるパワー(氷)…やはり相性補完技として欲しい。明確な役割対象がいなかったとしてもあって損することは無い。

選択欄
ボルトチェンジ…サイクル回し用。エースの無償降臨も狙える。
気合玉…命中不安だが威力と役割対象の範囲に優れている。
草結び…カバルドンやマンムーなどに。マンムーは気合玉でも見れるが命中安定を取るならこっち。
やきつくす…パーティ内でナットレイやハッサムが重い場合に。
サイコキネシス…相手のメガフシギバナやメガヘラクロスやゲンガーなどに。

□持ち物
とつげきチョッキ…今回のコンセプトを達成する為に必要な道具。これがないと珠ボルトなどを後出しから見れない。

□性格
ひかえめ

□努力値配分
H12 C124 D252 S116
(実数値:H156 B90 C199 D132 S136)
※めざ氷理想個体(31-×-30-31-31-31)想定

・H余り。
・Sは大抵の耐久ボルト抜き(耐久ボルトロスのSラインは大抵最速70族抜きのラインである実数値135のラインで止めてることが多い)

穏やかボルトロスの調整のボルトロスを10万ボルトでオボン込みで90.6%の確率で3発で落とす。(オボン込:31.8%~37.6%)
・10万ボルトでH4振りボルトロスに65.8%~77.4%。
対面電磁波マシーン☆穏やかロトムの調整のロトムを10万ボルトでオボン込みで84.4%の確率で3発で落とす。(オボン込:31.1%~37.2%)
・10万ボルトでH全振りマリルリに81.3%の確率で1撃。(98.5%~115.9%)
・10万ボルトで無振りメガリザードンYに87.5%の確率で1撃。(99.3%~117.6%)
・10万ボルトでHD特化ファイアローに82.1%~98.3%。
・10万ボルトでH全振りメガヘラクロスを13.3%の確率で2発で落とす。(43.8%~51.8%)

・めざめるパワー(氷)でH4振りボルトロスに58%~69.6%。
・めざめるパワー(氷)でチョッキ持ちH4振りボルトロスに40%~47.7%。
・めざめるパワー(氷)でH4振りガブリアスを75%の確率で一撃。(96.1%~113.6%)
・めざめるパワー(氷)でH4振りメガボーマンダを81.3%の確率で一撃。(95.9%~114.6%)
・めざめるパワー(氷)でHDメガボーマンダの調整のメガボーマンダに61.5%~73.8%。
・めざめるパワー(氷)でH4振りサザンドラに98%の確率で2発で落とせる。(48.8%~58.3%)

・気合玉でD4振りマンムーを確1。(120%~141.6%)
・気合玉でマンムーの調整&育成論(突撃チョッキ持ち2パターン)のパターン1のマンムーに確2。(57.7%~68.6%)
(※チョッキマンムーの後出しを許さない)
・気合玉でナットレイの調整のナットレイに64%~76.2%。

・草結びでH全振りカバルドンに43.8%の確率で一撃。(91.1%~107.9%)
・焼き尽くすでH全振りハッサムを確1。(101.6%~122%)
・焼き尽くすでH全振りメガハッサムを6.3%の確率で一撃。(85.8%~101.6%)

・サイコキネシスでH全振りメガフシギバナを52.4%~62%。
・サイコキネシスでメガフシギバナの調整(3パターン)のパターン3(穏やか)メガフシギバナを43.8%~52.4%。
・サイコキネシスでH全振りメガヘラクロスを58.8%~69.5%。
・サイコキネシスでH4振りゲンガーを確1。(104.4%~123.5%)
・サイコキネシスでH全振りメガゲンガーを70.6%~83.8%。

H-B
・補正有(意地っ張り)A特化ファイアローの鉢巻ブレイブバードを52.5%~62.1%。
・補正有(意地っ張り)A特化ファイアローのフレアドライブを69.8%~83.3%。
・補正有(意地っ張り)A特化メガボーマンダの1舞捨て身タックルが確1。(101.2%~119.2%)

H-D
・補正無(図太いなど)C4振りボルトロスの悪巧み後めざめるパワー(氷)を94.1%の確率で2耐え。(43.5%~51.2%)。
・補正無(臆病)C特化ボルトロスのめざめるパワー(氷)を確4(26.9%~32%)。
・補正有(控えめ)C特化霊獣ボルトロスのめざめるパワー(氷)を41.6%~50%。
・補正無(臆病)C特化霊獣ボルトロスのめざめるパワー(氷)を68.7%の確率で耐え。(29.4%~35.8%)
・補正無(臆病)C特化ボルトロスの悪巧み後めざめるパワー(氷)を確2(52.5%~62.8%)。
・補正有(控えめ)C特化メガリザードンYのオーバーヒートを確定耐え。(83.3%~98.7%)
・補正無(臆病)C全振りメガゲンガーのヘドロ爆弾を確3。(37.1%~44.2%)
・補正無(臆病)無振りメガゲンガーの状態異常有状態のたたりめを62.5%の確率で2耐え。(44.8%~53.8%)
・補正無(臆病)無振りメガゲンガーのシャドーボールを99.98%の確率で3耐え。(27.5%~33.3%)
・補正無(図太いなど)C無振りウォッシュロトムのハイドロポンプを確4。(25.6%~30.7%)
・補正有(控えめ)C特化ウォッシュロトムの眼鏡ハイドロポンプを52.5%~62.1%。
・補正有(控えめ)C特化オムスターの雨状態眼鏡ハイドロポンプを82.6%~98%。
・補正有(控えめ)C特化サザンドラの眼鏡流星群を69.8%~82.6%。
・補正有(控えめ)C特化メガサーナイトのハイパーボイスを50.6%~60.2%。
・補正無(図太い)C無振りスイクンの5回瞑想を積んだ熱湯を最高乱数引かない限り(93.7%の確率で)耐え。(85.2%~100.6%)
・補正無(図太い)C無振りスイクンの5回瞑想を積んだ冷凍ビームを87.5%の確率で耐え。(85.8%~101.2%)

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□採用理由

〜ほぼ全てのボルトロス(化身&霊獣)に後投げから勝てるポケモンって何だろう〜
その解答として「突撃チョッキマンムー」と答える方も多いだろう。
しかし、私はその解答に首を傾げる。

実際私自身も突撃チョッキマンムーを愛用していた時期があるのだが、いざ後投げをしてみると、よく「気合玉」をされたり「草結び」をされたり…
それが耐久ボルトロスだった場合は、それらの技を2耐えして反撃出来るのだが、そうでないボルトロス(珠ボルトロスなど)にされてしまったら、成す術なく落ちてしまうのだ。

そう、ボルトロスはマンムーに対して高火力&効果抜群技である「気合玉」を覚える事が出来る。しかもその採用率は低くない。(PGLのデータを見ると約1/4の化身ボルトロス、約7割の霊獣ボルトロスが気合玉を搭載している)

以上の理由から私は、マンムーはボルトロス対策としては相応しくないポケモンと考え、他のポケモンを考えて見ることに。

そもそもボルトロスは「電気」「氷」「格闘」「草」「炎」と、とても技範囲が広い。それらを全て等倍以下に抑えられるポケモンを見つける方が困難なぐらいである。
更に電気技の一貫性を切る為に、電気無効化の特性地面タイプが欲しい。

考えた結果「全てを等倍以下に抑える必要は無いんじゃないか」という考えに行き着いた。
威力の低い「めざめるパワー氷」か「焼き尽くす」が抜群だったところで、特殊耐久を伸ばせばダメージは抑えられるんじゃないか?但し4倍弱点がある場合はダメ。

最終に辿り着いた先が「霊獣ボルトロス」

このポケモンは、特性「ちくでん」のおかげで化身ボルトロスに比較的強く、チョッキを持たせて調整すれば霊獣ボルトロスにも勝てるようになる。
相手が耐久ボルトロスなら、悪巧みされても後投げから勝てる。

ここまでボルトロス対策として挙げたが、毒身守化身ボルトロスには勝てないので注意。交代出しから毒を入れられてしまったら身守で粘られてしまう。

上で調整案を載せたが、チョッキを持たせても数値が微妙に足りないので乱数で妥協している部分も多々あるので注意。

※ここまでいろいろと書いてきたが、ダメージ計算を続けていくうちにSが負けている(臆病など)ボルトロスに交換読み悪巧みをされてしまったら後出しからだと相手に与えるダメージが足りずに突破されてしまう事が判明。(このボルトロスを長らく使ってきたが実際に計算してみるまで気付かなかった)
よって「全てのボルトロスを後出しから狩れる」と書いたがそれは嘘で、後出しから狩れるのは耐久型ボルトロスのみでその他のボルトロス(臆病など)は対面でなら勝てるというというのが正しい。ただ、相手が悪巧みを積んでこなかったり交換読みめざ氷を撃たれなかったら後出しからでも突破出来るので有利なのは確か。

□運用方法

ボルトロスやサンダーやロトムなど有利なポケモンに後出しして役割を熟すのが仕事。タイプがかなり優秀なのでそれを生かせば対面からファイアローやメガボーマンダも見れなくはない。

□控えめCD振りと臆病CS振りとの違いと差別化

まず控えめCD振りの魅力は、何と言ってもそのD耐久の高さだろう。通常の臆病CS振りボルトロスと比べて信じられないくらいの硬さを誇る。霊獣ボルトロスの珠めざパ氷を高乱数3発に抑えるその耐久力は実際にダメージ計算として出てきた結果よりも実際に使ってみて驚いたことの方が多い。
臆病CS振りの魅力は、やはりS101という高いSから殴れるという部分である。ガブリアスは抜けないとはいえ激戦区である100族より1高いSのおかげでその抜き性能は高い。特に最速が多く尚且つこちらから抜群が取れるメガリザードンYを抜けるのは大きい。
後出しして受けながら戦う控えめCD振りS101という高いSから相手を殴る臆病CS振りとでは用途が全然違うので、別ポケとして考えると良いだろう

□厳選の妥協点

まずDは確定でVが欲しい。数値-1してしまっただけで大分乱数が変わってしまう。
CとSはVじゃなくても実数値をC199 S136のラインまで伸ばせればOK。逆に言い換えればこれ以下の数値にする事は許されない。
他は余りに振って乱数を和らげているだけなので妥協しても良い。(もちろん可能な限りの理想値は欲しいが)

□相性の良い味方

・スイクン
ボルトロス対策として有名なマンムーに強い。逆にスイクン対策として出てくるウォッシュロトムやサンダーやボルトロスの並びに後出しから勝てる。ゴツメであればガルーラも削れる。この並びだけだと鉢巻ガブリアスや瞑想ライコウなどに無力である為他でケアすること。

・バシャーモ
バシャボルトの並び。ボルチェンのサイクルを回しバシャーモを無償光臨させるのも良いし、逆にバシャーモのバトンを利用してD耐久振りと相性補完を生かしてこのボルトロスを降臨させるのも面白い。Cに全振りしていないとはいえ十分にある火力も魅力。

・メガボーマンダ
メガボーマンダが非常に苦手とするボルトロスにこのボルトロスが強い。相手のボルトロスを倒し、メガボーマンダの一貫性を作る。ただこの2匹だけだとマンムーが非常に重くなってしまう点に注意。

・マンムー
マンムーの苦手なヤドランやスイクンやウォッシュロトムにこのボルトロスが強い。
更にメガボーマンダと組み合わせればマンマンボルトの並びが出来る。但しこのままだとマンムーが(ry


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