スカーフマンムーの調整(2パターン)【ORAS】

※この記事はORASの記事です。

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マンムー

□種族値
H110 A130 B80 C70 D60 S80

□特性
あついしぼう

□技構成
・つららばり
(氷柱落としの方が期待値が高いが毒羽マンダやグライオンに粘られないようにする為この枠は氷柱針で確定。ただし2回しか当たらなかった場合は役割対象のドラゴンを倒しきれずに返り討ちに合う可能性があるので常に1/4の負け筋がある事も頭に入れておかなければならない。そのようなリスクを持ちながらでも相手の襷持ちなどを考慮すると断然氷柱針の方が良い。氷柱落としは他にも10%外れるリスクがあったりスカーフ持ちである事が一瞬でバレるというデメリットもある。)
・地震
・岩雪崩
・馬鹿力orはたき落すor地割れ

□持ち物
こだわりスカーフ

□性格
ようき

☆パターン1☆

□努力値配分
A252 D4 S252
(185-182-100-×-81-145)

・最速。
・岩雪崩でB4振りメガリザードンXに50.9%~61.4%。
・補正有(意地っ張り)A全振りメガリザードンXの逆鱗を87.5%の確率で耐え。

・補正無(図太いなど)C4振り化身ボルトロスの気合玉を68.7%の確率で耐え。(D無振りだと62.5%の確率で耐え)

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スカーフマンムーの何よりの強みは奇襲に向いているという点である。
コイツのスカーフはあまり読まれず、初手でコイツと相手のリザードンが対面したとしても、大抵は引いて来ない。
つまり、このマンムーに岩技を搭載すれば、大抵のリザードンに対面から勝つことが出来る。(メガリザXの場合、1発は耐えられるので耐えてからニトチャや竜舞されたら苦しい)
体力を削られてもスカーフなので腐りにくいのも魅力の一つ。
メガルカリオなら対面から、メガゲンガーなら体力が削られてる状態でも勝つことが出来る。

☆パターン2☆

□努力値配分
H12 A20 B204 D28 S244
(187-153-126-x-84-144)

メガボーマンダの調整のメガボーマンダ(威嚇込みでガブリアスの鉢巻逆鱗耐え調整)を氷柱針で確3(33.1%~39.3%)。威嚇込みだと確5(20.7%~26.9%)。
・H全振りメガゲンガーを地震で確1。(104.1%~123.3%)
・H全振りファイアローを岩雪崩で確1。(103.7%~123.2%)
・無振りゲッコウガを馬鹿力で確1。(107.4%~127.8%)
・H4振りメガガルーラを馬鹿力で64%~76.2%のダメージ。
・H全振りロトムをはたき落す(道具有)で28.6%~33.7%のダメージ。

・準速ランドロス(スカーフ込で準速スカーフランド)抜き。

H-B
・補正有A全振り(意地っ張り)ガブリアスの鉢巻逆鱗を87.5%の確率で耐え。
・補正有A全振り(意地っ張り)メガボーマンダの捨て身タックル確定耐え。(80.7%~95.1%)

H-D
・補正無(図太いなど)C4振り化身ボルトロスの気合玉を確定耐え。(84.4%~99.4%)
・補正有Cぶっぱメガボーマンダの流星群75%の確率で耐え。(環境に多くないので少し乱数を甘えた)

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ほぼ全てのメガボーマンダに対して後出しから狩れるポケモンとは何かを真面目に考えた結果、この気持ち悪い配分のスカーフマンムーに行き着いた。
火力を大幅に削ったものの、マンダはもちろん、↑で挙げたメガルカリオやメガゲンガー、メガリザードンに対しても変わらず優位に立ち回れる為、その奇襲能力は相変わらず高い。
火力を削った事により処理が辛くなった相手はメガリザX(岩雪崩でほぼ確3になった)ボルトロスカバルドン(氷柱針の乱数)辺りだろうか。
しかしカバルドンは元からそこまで分が良くなく、ボルトロスも氷柱針の当たった回数の確定数もそこまで変わらない。メガリザXに対しても元からあまり分が良くなかった為、それなら今まで後出しから狩れなかったメガボーマンダや意地鉢巻ガブリアスに後出しから狩れるこのマンムーは魅力的なものがある。

※ここまで後出しからほぼ全てのメガボーマンダや鉢巻ガブリアスに勝てると言ってきたが、氷柱針が2回しか当たらなかった場合はどちらにも負けてしまうので注意。泣いていい。


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