対面電磁波マシーン☆穏やかロトムの調整【ORAS】

※この記事はORASの記事です。

この記事はポケモン徹底攻略さんのサイトにも掲載しました。
こちらの記事からどうぞ。

rotom-wash-thumbnail2

ロトム

□種族値
H50 A65 B107 C105 D107 S86

□特性
ふゆう

・技構成

確定欄
でんじは…今回のコンセプト。高速アタッカーを麻痺状態にすることによって機能停止させる&後続へと繋げる。
ハイドロポンプ…もはや語る必要のないウォッシュロトムにおいて必須技。

選択欄
10万ボルト…やはりあると便利な命中100%技。
ボルトチェンジ…蜻蛉ルチェンなどによってサイクルを回し易くする技。
おにび…ガブリアスなどの物理アタッカー交換読みなどに。クチートにも刺さる。
めざめるパワー(氷)…完全にマンダピンポイントだが、これがある事によりHDメガボーマンダにも身代わりとの拓ゲーで電磁波を打ち込む事が出来るようになる。
(テンプレのHDメガボーマンダ(慎重H244-D228振り)に対してして10万ボルトだと20.8%~25.3%のダメージしか入らない為、身代わりに耐えられてしまう。)

□持ち物
オボンのみ…一択で。後から載せるダメージ計算を見れば分かるがコイツの耐久はオボンが無いと足りない。

□性格
おだやか

□努力値配分
H252 B68 C4 D180 S4
(実数値:H157 B136 C126 D165 S107)

・10万ボルトでH244振りマリルリに62.1%~73.7%のダメージ。
・10万ボルトでH4振りゲンガーに49.2%~59.5%のダメージ。
・ハイドロポンプでH全振りファイアローを75%の確率で落とす。(95.1%~113.5%)
・ハイドロポンプでテンプレのHDアロー(慎重H236D252)に63.3%~76.5%のダメージ。
・10万ボルトでH4振りメガボーマンダに確3。(33.9%~40.9%)
・10万ボルトでテンプレのHDマンダ(慎重H244-D228振り)に20.8%~25.3%のダメージ。
・めざめるパワー(氷)でH4振りメガボーマンダに63.1%~74.8%のダメージ。
・めざめるパワー(氷)でテンプレのHDマンダ(慎重H244-D228振り)に37.8%~45.7%のダメージ。

H-B
・補正無(陽気)A特化メガルカリオのインファイトを確2。(84%~99.3%)
・補正有(意地っ張り)A特化マリルリのじゃれつくをオボン込みで95.3%の確率で2耐え。
・補正有(意地っ張り)A特化ファイアローの鉢巻ブレイブバードを確3。(34.3%~41.4%)
・補正有(意地っ張り)メガボーマンダの捨て身タックルを75.4%の確率で2耐え。
・補正無(陽気)メガボーマンダの捨て身タックルを確3(40.1%~47.7%)
・補正有(意地っ張り)A特化メガバシャーモの飛び膝蹴りを確2(80.2%~94.2%)
・補正無(陽気)A特化ヒヒダルマの珠フレアドライブオボン込みで確3(オボン回復量込:41.3%~48.4%)
・補正無(陽気)A特化ガブリアスの鉢巻逆鱗を87.5%の確率で耐え。
・補正有(意地っ張り)A特化ドリュウズの2段階上昇岩雪崩をオボン込みで88.3%の確率で2耐え(オボン回復量込:43.8%~52%)
・補正無(無邪気)A特化ゲッコウガの珠ダストシュートをオボン込みで49.4%~58.1%
・補正無(無邪気)A特化ゲッコウガのダストシュートをオボン込みで38.2%~44.8%

H-D
・サイクル戦で消耗する事を考えてD11n調整

・補正有(控えめ)C特化サザンドラの眼鏡流星群を確定2。(82.1%~97.4%)
・補正有(控えめ)C特化サザンドラの眼鏡悪の波動をオボン込みで確3。(オボン回復量込:41.3%~48.9%)
・補正無(臆病)C特化ラティオスの眼鏡流星群を確2。(77%~91.7%)
・補正有(控えめ)C特化ラティオスの眼鏡流星群を最高乱数引かない限り(93.7%の確率で)耐え。
・補正有(控えめ)C特化メガボーマンダの流星群を53.5%~63.6%。
・補正無(臆病)C特化メガボーマンダの流星群を48.4%~57.9%。
・補正有(控えめ)C特化キングドラの眼鏡流星群を68.7%~80.8%。
・補正無(臆病)C特化オンバーンの流星群を98.8%の確率で2耐え。(42.6%~50.3%)

・補正有(控えめ)C特化オムスターの眼鏡ハイドロポンプ(天候雨)をオボン込みで確3(オボン回復量込:39.7%~46.9%)
・補正有(控えめ)C特化メガリザードンのソーラービームを確2。(81.5%~96.8%)

・補正無(臆病)無振りメガゲンガーのシャドーボールをオボン込みで確4。(オボン回復量込:26.5%~32.1%)
・補正無(臆病)無振りメガゲンガーのヘドロ爆弾をオボン込みで65.8%の確率で3耐え。(オボン回復量込:29.5%~35.7%)
・補正無(臆病)無振りメガゲンガーのヘドロ爆弾を確3。(36.9%~44.5%)
・補正無(臆病)無振りメガゲンガーののたたりめをこちら状態異常&オボン込みで95.3%の確率で2耐え。(オボン回復量込:42.8%~51%)

・補正無(臆病)C特化メガゲンガーのシャドーボールを確3。(38.8%~46.4%)
・補正無(臆病)C特化メガゲンガーのシャドーボールをオボン込みで15.6%の確率で3耐え。
・補正無(臆病)C特化メガゲンガーのヘドロ爆弾を82.8%の確率で2耐え。(43.9%~52.2%)
・補正無(臆病)C特化メガゲンガーののたたりめをこちら状態異常で63%~74.5%

・補正無(臆病)C特化ゲンガーのシャドーボールをオボン込みで確4。(オボン回復量込:26%~30.6%)
・補正無(臆病)C特化ゲンガーのヘドロ爆弾をオボン込みで97.3%の確率で3耐え。(オボン回復量込:29%~34.1%)
・補正無(臆病)C特化ゲンガーのヘドロ爆弾を確3。(36.3%~42.6%)
・補正無(臆病)C特化ゲンガーのたたりめをこちら状態異常&オボン込みで確3。(オボン回復量込:41.8%~49.4%)

・補正無(臆病)C特化アグノムのサイコキネシスを確3。(35%~42%)

・補正無(臆病)C特化霊獣ボルトロスの珠10万ボルトをオボン込みで確3。(オボン回復量込:40.3%~48.4%)
・補正無(臆病)C特化ボルトロスの悪巧み後の珠10万ボルトを62.5%の確率で耐え。

・補正無(図太い)C44振り(HP全振りファイアローをハイドロポンプで確1調整)ウォッシュロトムの10万ボルトを26.7%~31.2%
・補正有(控えめ)C特化ウォッシュロトムの10万ボルトを50.3%~59.8%(オボン込みで確3)

□運用方法

・ラティオスやサザンドラやメガリザードンYなどの超高火力特殊アタッカーが初手に出て来ることを読んで初手に出す。相手の攻撃を1撃耐えてから電磁波を入れ、後続へ繋げる。
・他にはゲッコウガやゲンガーなどの高速特殊アタッカーや、メガボーマンダやファイアローなどのタイプ相性的に有利なポケモンに後出しして電磁波を入れる事により後続へ繋げたり、ダメージを与えたりする。

□相性のいいポケモン

・メガヘラクロス
今回この穏やかロトムを採用した大きなコンセプトとなったポケモン。電磁波を入れコイツに繋げる。
タイプ相性的にもお互いの弱点を補完し合っているので非常に相性が良い。
しかしこの2匹だけだとガブリアスが辛い。

・メガバシャーモ
バシャロトムの並び。ボルチェンのサイクルを回しコイツを無償光臨させたりする。メガバシャーモの苦手なメガボーマンダやファイアローやマリルリにロトムが強い。

スポンサーリンク



□採用理由

私がこのポケモンの奇形な調整に辿り着いた経緯は、ボルトロスでは見切れなかったヘラクレセドランの穴埋めとしての採用である。

・タイプ的に雨パに滅法強い。
・ほぼ全てのゲンガーに後出しから電磁波を入れられる。
・ほぼ全てのゲッコウガに後出しから電磁波を入れられる。(無邪気A全振り珠ダストシュートから入られたら無理だが)
・マンダマンムーの流れを1匹で壊滅出来る。
・ほぼ全てのマンダに後出しから電磁波を入れる事が出来る。
(通常の毒羽マンダは対面からなら身代わりとの拓ゲーで電磁波を入れる事が出来るが、後出ししている間に毒を入れられてしまったらそのまま身代わり羽休めで起点にされてしまう(その場合は羽休め読みで何とか電磁波を打ち込んで後続へ繋げる事だけを考える)。
HDマンダに関しては対面から身代わりを貼られただけで起点にされてしまう)
・何より相手が図太いや控えめロトム前提の動きをしてくる為、意表が付ける。

などの利点がある。

↑などで挙げた高速&高火力特殊アタッカーに後出しor対面から電磁波を入れ、裏に控えているメガヘラクロスなどの技圏内へ入れるのがコイツのお仕事。コイツから放たれる電磁波は意表が付ける。

しかしボルトロスと違い身代わりされると電磁波が防がれてしまうので注意。(つまり身代わり持ちのポケモンとは拓ゲーになってしまう)

特にクレセドランを使ってて出てきやすい&クレセリアでは見難いマンムーに強い事は高評価。マリルリに対しても基本的に有利。型破りドリュウズは無理。

穏やかロトムは図太いロトムや控えめロトムとは違い、Dに割くことで今まで耐えられなかった相手の攻撃を1耐えられたりゲンガーなどの高速特殊アタッカーに後出しから勝負できるのが強みだと思う。

ダメージ計算欄を見てもらえれば分かると思うが、ボルトロスにしてもロトムにしてもオボンの実は必須。個人的にこの調整において他のアイテムはあり得ないと考えている。

H-Dベースの努力値配分なのでH-Bベースの努力値配分のポケモン(例:クレセリア)と組み合わせればH-B-Dとなり、トライアングル構築が成り立つ。(クレセロトムはクレセドランほど相性補完には優れないが。相手のパーティの刺さり具合によってはこの組み合わせの選出もアリ)
トライアングル構築の説明はこちらの ヘラクレセドランの構築 その対策 から

□参考BV

・Y9AG-WWWW-WW44-92ME

このBVはyoutubeに投稿しました。
対面電磁波マシーン☆穏やかロトムの凄さが分かる動画

アグノムのサイキネとメガボーマンダの捨て身をオボン無しで耐え抜くロトム。
このBVを見ればこのロトムの硬さがよく分かる。
ちなみにこの相手のメガボーマンダは補正有(意地っ張り)A特化。


ポケットモンスター ブログランキングへ

スポンサーリンク

コメントを投稿

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。