メガラグラージの調整【ORAS】

※この記事はORASの記事です。

前に、ニョロトノの調整(2パターン)を公開した。

ニョロトノは特性すいすいであるキングドラやオムスターと組み合わせて高火力一致水技で押すのが主流。
特にトノグドラは第五世代の結論パと言われていたほどの有名な流れ。自分も愛用していた。

しかし第六世代になり天候の有限化が出来た事により雨パは激減。自分も雨パから離れてしまった。

だが対面構築対策などに雨パが使われている事が発覚。雨のターンの有限化が出来たとはいえやはり上から圧倒的高火力で殴れる強みには魅力的なものがあった。

今回はorasに入ってそのニョロトノの新しい相方となったメガラグラージの調整を公開!
トノラグという呼び名で有名である。

メガラグラージは他のすいすいアタッカーと比べメガ枠の消費や一致水技で高火力の技が無いというのが残念な点だが、やはり地面技の一貫性の高さや地面タイプのおかげで電磁波無効。そして何よりも要塞と呼ばれるほどの全体的に高水準な種族値が魅力的である。

今回紹介するメガラグラージは、その要塞の種族値を生かして火力よりも耐久に厚く振り、エースだけでは無くサイクルでも回せるような型を紹介。

ちなみに補正有Aぶっぱ地震でもH全振りギルガルドは確定で落ちない。だから全振りしても意味は薄いのではないかというわけで今回の調整である。最低限の火力は確保しているつもり。

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swampert-mega

メガラグラージ

□種族値
H100 A110 B90 C85 D90 S60
↓メガシンカ後
H100 A150 B110 C95 D110 S70

□特性
げきりゅうorしめりけ(出来ればしめりけの方が良いだろうけどすぐにメガシンカさせるのでどちらでも可)
↓メガシンカ後
すいすい

□技構成
たきのぼり じしん れいとうパンチ まもる

□持ち物
ラグラージナイト

□性格
いじっぱり

□努力値配分
H252 A92 B4 D12 S148
(207-200-131-×-132-109)

・H全振り。BD振りダウンロード対策。

・4振りFCロトム抜き。
・すいすい発動でS最速スカーフ80族抜き。

・A実数値200なので意地っ張りAぶっぱガブリアスと同じ数値。
・雨滝登りでH4振りメガゲンガー確1。(100%~119.1%)
・地震でH4振りメガガルーラ確2。(51.9%~61.8%)


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