スイクンの調整(こごえるかぜ搭載)【ORAS】

※この記事はORASの記事です。

役割集中型対面構築。それは、圧倒的火力で物理受けを突破してから、物理型のポケモンの一貫性を作る。という、いわゆるゴリ押しパである。
パーティー構成は、その圧倒的火力で物理受けを突破する事が出来るメガガルーラは確定。次に優遇されたタイプと種族値のおかげで腐りにくいガブリアス、電磁波でのサポートやアタッカーなど1匹だけで様々な役割を果たせるボルトロス。構築には必ずと言っていいほど入ってくるゴツメ枠&ミラコなどのおかげで対面構築性能が非常に高いスイクンの4体はほぼ確定でどの役割集中型対面構築に入ってくる。

今回はその構築によく入ってくる&スイクンの中では最も対面性能が高いと思っている、こごえるかぜ搭載のスイクンについての育成論を公開。
どうでもいいけどスイクンが入っていたら何でも強そうなパーティーに見えるのは気のせい?(ただの偏見)

suicune-thumbnail2

スイクン

□種族値
H100 A75 B115 C90 D115 S85

□特性
プレッシャー

□技構成
ねっとう こごえるかぜ ミラーコートor吠えるorリフレクターor眠る

□持ち物
ゴツゴツメット

□性格
ずぶとい

□努力値配分
H252 B196 S60
(207-×-176-110-135-113)

・凍える風一回で最速ガブリアス抜き。
・B11n調整(努力値を-1すると実数値が2下がる)
・補正有(意地っ張り)A特化ファイアローの鉢巻ブレイブバードを確3。(40.5%~48.3%)
・補正有(意地っ張り)A特化ガブリアスの逆鱗を確3。(37.6%~44.9%)
・補正無(陽気)A特化ガブリアスの鉢巻地震を98%の確率で2耐え。(42.5%~50.7%)

スポンサーリンク



このスイクンを使えば、後出しから大抵のガブリアスに勝てる。

今回はこごえるかぜ搭載のスイクンのテンプレの技構成を載せたが、他のスイクンのテンプレの技構成は

熱湯 冷凍ビーム 瞑想 眠る
熱湯 吠える 瞑想 眠る
熱湯 ミラコ 瞑想 眠る
熱湯 瞑想 眠る 寝言
熱湯 吠える 毒毒 眠る
熱湯 瞑想 身代わり 守る
熱湯 毒毒 身代わり 守る

などと、型が豊富なのも特徴。

特に一度瞑想を見せれば、ミラーコートはあまり警戒されない。

この調整のスイクンを育てたい場合の厳選の妥協ラインは、努力値を振るHBSVは確定で欲しい。
仮にUだとしたら、HやBは仕方ないから実数値-1で妥協するとして、SにUが付いてしまった場合でも、Sの数値は113に合わせるようにする。代わりにHやBの数値を1妥協しよう。(Bを減らす場合11n調整が崩れてしまう)

他の数値についてはお好みで。個人的にはDにもVに近い数値が欲しい。
私がいつも伝説厳選をする時は、理想の数値-2ぐらいの数値が出たら妥協するようにしている。もちろんそのポケモンにもよるが、全般のプレイヤーを見てみてこれでもかなり妥協している方である。

ちなみにわざわざ語る必要も無いと思うが、コイツにAの数値はいらない=どうでもいい
むしろAは逆Vぐらいにしてイカサマのダメージを減らすぐらいの勢いで良い。特殊型の基本。
…とある都市伝説で、意地っ張りHAぶっぱのスイクンというものが存在すると聞いた事があるが…まあ、ほとんどいないだろうから、気にする必要は無いだろう。
もし居たら、それは事故←


ポケットモンスター ブログランキングへ

スポンサーリンク

コメントを投稿

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。