カント―クラシック パーティ考察「ピンク祭りイエロー花火」

今回は 2016/03/04-2016/03/07 の期間、インターネット大会として開催された「カント―クラシック」において自分が使用したパーティについて考察する。
パーティのコンセプトとしては、ステロを撒いてからラッキーヤドランなどで回し、相手が削れた終盤で抜き性能の高いカイリューで無双するというよくある典型的なもの。

構築名は「ピンク祭りイエロー花火」

カント―クラシック

このパーティのメンツはピンクor黄色で埋まっていて、全体的に見てピンクのポケモンが受けポケが多いのに対し黄色のポケモンが抜き性能が高いポケモンが多い。
初めにピンクのポケモンで試合を受け回す様子がまるでピンク祭り」のように見え、終盤黄色のポケモンで抜いていく黄色のポケモンの姿はまるでイエロー花火」のように見えたので、この名前を付けた…!

…はい。このように名前は至って適当ですね← 名前などは置いておいて、パーティの紹介へ移りましょう。

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【ピンク祭り枠】

chansey

ラッキー

□特性 しぜんかいふく
□性格 図太い
□努力値 B252 D252 S4
□技 地球投げ ステルスロック 電磁波 タマゴうみ

基本的に初手に出してステロを撒く。余裕があれば電磁波も撒き、後続の展開を有利にする。特殊受け。

slowbro

ヤドラン

□特性 再生力
□性格 図太い
□努力値 H244 B236 C4 D20 S4
□技 サイコショック 冷凍ビーム 電磁波 怠ける

物理受け。基本的にはラッキーとこのポケモンで回す。ラッキーと同じ理由でこのポケモンにも電磁波を採用。再生力が生きる。

調整は昔使っていた個体をそのまま使った感じなのでよく覚えてないが(ぇ
H奇数&3n調整B11nCS極値D余りだった気がする。

clefable

ピクシー

□特性 天然
□性格 図太い
□努力値 H252 B252 S4
□技 ムーンフォース 小さくなる 瞑想 眠る

小さくなるマン。ピンクの悪魔。一撃技持ちの相手に弱い。相手のカイリューの逆鱗の一貫性を切る為に入れたはずがただの小さくなって無双するだけの害悪マンになってしまった。

【イエロー花火枠】

dragonite

カイリュー

□特性 マルチスケイル
□性格 意地っ張り
□努力値 H4 A252 S252
□技 逆鱗 神速 炎のパンチ 竜の舞

道具無しというルールのこの大会において個人的にこのポケモンが最強なんじゃないかと思っていたら本当に最強だった。
元から道具に頼らずとも強いポケモンであり、襷などを警戒する必要が無いので非常に動きやすい。
実際に戦ってみて意地っ張りではなく1舞で最速130族を抜ける陽気で育成すれば良かったなと後悔している。

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サンダー

□特性 プレッシャー
□性格 穏やか
□努力値 H220 B20 C4 D236 S28 (193-×-108-146-154-124)
□技 10万ボルト 熱風 電磁波 はねやすめ

元から道具に頼らずとも強いポケモンパート2。ゲンガー意識で入れたのだが実際はフーディンで狩った機会が一番多くステロ撒かれる機会が多かったりパルシェンが多かったりしたので思っていた以上に活躍しなかった。
調整は、H食べ残し&オボン回復量最大の16n+1調整(実数値193)。 S準速70族抜き抜き調整。 D11n調整。C極値で残りBのテンプレ配分。

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フーディン

□特性 マジックガード
□性格 臆病
□努力値 H172 B108 C4 D4 S220 (152-×-79-156-116-184)
□技 サイコキネシス 挑発 瞑想 自己再生

今回のパーティの地雷枠にして一番調整を考えるのに時間をかけたポケモン。
↑までのパーティのメンツを見ると絶対に相手のピクシーやラッキーに重いと考えたので、何とかならないかと思いこのポケモンに行きついた。
小さくなるや電磁波などの補助技を挑発で封じ、瞑想と自己再生を使い逆に起点にしてしまうというのがコンセプト。

努力値配分としてはラッキーを相手にする事を考え地球投げの定数ダメージに強くなりたい&自己再生の回復量の効率なども考え数値152に調整。
Sは振り切ったところでミラー意識以外浮かばなかったので、環境にいる最速スターミ―抜きにまで抑え、瞑想の効率を良くするため極値をCとDに振り分け、余りをカイリューの神速などを意識してBに振り切った。
技はサイコキネシス1ウェポンだが、無効化する悪タイプがおらず毒タイプのポケモンが多いこの環境において十二分すぎた。
ステロやどくびしを撒かれる機会が非常に多かった
この環境で、このマジックガードという特性はかなり生きた。

最初に考えていた段階だけでも非常に強いと思っていたのに、実際に使ってみたらその想定よりも遥かに強かった。
間違いなくこのパーティのMVPはコイツ。今回のカント―クラシックにおいて、4/6の試合はコイツの無双によって幕を閉じた。個人的に初代だけの環境において最強のポケモン。正にイエロー花火」と呼ぶのに相応しい。(あれカイリューは(ry

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このパーティを回してみて思った事は、相手のラプラスが非常に重いという事である。
ヤドランに対してフリーズドライで抜群を取られ、ラッキーに対しては絶対零度を撃たれるなど後出しで確実に受かるポケモンがいないというのが非常に辛かった。

他にはこのパーティは速いポケモンがフーディンしかいない為それ以上に速い上から殴れるポケモンも辛かった。
具体的なポケモン名を挙げると「プテラ」
速いポケモンは他にもサンダースがいたがそれはラッキーで受ける事が出来たのに対し、このプテラというポケモンは噛み砕くを搭載している個体もあり少し過労したヤドランが受からないという事もあった。

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最終的にこのパーティを使った結果は5勝1敗で最終レート1560である。

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あれ?対戦回数最終レート共に少なくね?

と思うかもしれないが全く持ってその通りである。

思っていた以上に期間が短かったのと、ちょっとリアルで多忙だったのでこのような少ない対戦回数で幕を閉じてしまった。

本気で上を目指せられるような構築を考えられたのに、このように非常に不完全燃焼な結果で終わってしまい非常に残念である。(完全に負け惜しみ)

このように残念な点はあったものの、3年前のBW時代に開催されたカントーカップなどもやっていく途中に思い出す事ができ、非常に楽しかった。

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…しかしせっかく考えたパーティなのに大会が終わってしまいもう生かせるところが無いと考えると寂しい…

もし同じような考えをお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ私とこのカント―クラシックのルールでバトルしませんか?もしいるなら気軽にTwitter:@ani_vivi_qまで(ry


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