コインチェック 争う姿勢 顧客側、賠償請求へ

約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が交換業者コインチェック(東京)から流出した問題で、顧客の男女5人と法人2社がネムなど12種類の仮想通貨を返還するよう求めた訴訟の第1回口頭弁論が11日、東京地裁で開かれ、コインチェック側は争う姿勢を示した。

顧客側は、提訴後にネム流出への補償や他の仮想通貨の返還を受けたと明らかにし、流出で生じた仮想通貨の価値下落分の賠償請求に切り替える方針を示した。

ネムは1月下旬に流出。コインチェックは3月、被害を受けた顧客約26万人に計約466億円を補償し、サービスを一部再開した。

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「NEM(ネム)」がハッキング被害に遭った時、私は「NEM(ネム)」が持ち主へ返ることは無いだろうと思っていた。
ところが復旧したその時、「NEM(ネム)」は我々の元へ返ってきた。私はそれを見て驚いた。

そんなコインチェック会社が裁判で争う姿勢を示している。今回の裁判はコインチェック側が勝利して欲しいと心から思う。


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モリオ

20代男性。関西住みの社会人。趣味は料理とゲームで、特にゲームの中でもポケモンは昔から好きなコンテンツの一つ。

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