自分の死亡届を市役所に提出した41歳男を逮捕 死亡診断書も偽造

自分の死亡届を市役所に提出したとして、茨城県警取手署は28日、有印私文書偽造・同行使と電磁的公正証書原本不実記録未遂の疑いで、同県守谷市百合ケ丘の無職、片見英貴容疑者(41)を逮捕した。

容疑を認めている。同署が動機などを調べている。

逮捕容疑は、自らが死亡したという死亡診断書と死亡届を偽造し、1月23日午後9時ごろ守谷市役所に提出。戸籍に嘘の記録をさせようとしたとしている。

同署によると、死亡届に空欄部分が空欄部分が多いことを職員が不審に思い、同署に通報していた。

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本当はまだ生きているのに、自分が死亡したという嘘の記録をさせようとし、逮捕されたというニュース。

もし記録が通っていたとして、この人はこれから先の人生どうするつもりだったのだろうか?一生生きていることを隠れ続けて生活し続けるつもりだったのだろうか。


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モリオ

20代男性。関西住みの社会人。趣味は料理とゲームで、特にゲームの中でもポケモンは昔から好きなコンテンツの一つ。

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